日本史年表
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・日本史の流れに沿った簡易年表です。
・高校教科書を参考に著名出来事により構成、関連記事の追加によって、マイナーな出来事も追加します。
・「関連記事」項目以外にリンクのあるところは、紹介ページか用語集にリンクしています。参考にしてください。


古代史(弥生時代後期・古墳時代・飛鳥時代)
西暦 元号 時代区分 出来事 その時期の関連記事
57
弥生時代 倭の奴国、後漢の光武帝より「漢委奴国王」の金印を賜る
184ごろ
邪馬台国は卑弥呼がおさめている(『魏誌倭
人伝』)
239
卑弥呼が魏に使いを送り、「親魏倭王」の称
号を賜る
248
卑弥呼が没し、壱与が女王となる
391
古墳時代 倭国が朝鮮に出兵する(好太王の碑文より)
478
倭の五王の一人・武が、宋に上表文を送り、
安東大将軍の称号を賜る
527
筑紫国造磐井の乱
538
百済の聖明王により、日本に仏教伝来
562
飛鳥時代 加羅が新羅に滅ぼされる
587
蘇我馬子、物部守屋を滅ぼす
593
聖徳太子、推古天皇の摂政になる
601
聖徳太子が斑鳩宮を造営
603
冠位十二階の制を制定
604
十七条の憲法を制定
607
小野妹子を隋に派遣(初の遣隋使)
622
聖徳太子没(蘇我馬子が執政となる)
630
犬上御太鋤らを唐に派遣(初の遣唐使
643
聖徳太子の子・山背大兄王の一族が斑鳩宮
で自殺(蘇我入鹿に攻められる)
645 大化元年 中大兄皇子と中臣鎌足ら、大極殿で蘇我入
鹿を暗殺(乙巳の変)
大化の改新始まる
646 大化2年 改新の詔を発布
652 白雉3年 班田収受の法を施行
659
出雲大社の神殿を修築
663
日本・百済の連合軍が、唐・新羅連合と、朝
鮮半島の白村江で戦い大敗。
670
庚午年籍施行(初の全国戸籍)
672
壬申の乱 ・人間関係の複雑さがもたらした壬申の乱
684
八色の姓を制定
694
藤原京の遷都
701 大宝元年
大宝律令制定

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古代史(奈良時代)
西暦 元号 時代区分 出来事 記事
710 和銅3年 奈良時代 平城京に遷都
711 和銅4年 蓄銭叙位令発布
718 養老2年 藤原不比等が中心となって、養老律令編纂
723 養老7年 三世一身の法発布
729 天平元年 長屋王の変
740 天平12年 藤原広嗣の乱
743 天平15年 墾田永年私財法発布
757 天平宝字
元年
養老律令施行
橘奈良麻呂の変
764 天平宝字
5年
恵美押勝の乱
769 神護景雲
3年
和気清麻呂が道鏡の即位に反する宇佐八幡
の信託を報じたため、流罪となる(宇佐八幡宮
神託事件)
784 延暦3年 長岡京遷都

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古代・中世史(平安時代・源平の戦い・鎌倉時代・南北朝・室町時代)
794 延暦13年 平安時代 平安京遷都
797 延暦16年 坂上田村麻呂を征夷大将軍に任命
810 弘仁元年 薬子の変
842 承和9年 承和の変
866 貞観8年 応天門の変
888 仁和3年 阿衡の紛議
894 寛平6年 遣唐使廃止
902 延喜2年 延喜の荘園整理令
930 延長8年 醍醐天皇譲位。
藤原忠平、摂政となる
935 承平5年 承平・天慶の乱(平将門編)
939 天慶2年 承平・天慶の乱(藤原純友編)
969 安和2年 安和の変
1003 長保5年 紫式部『源氏物語』完成
1016 長和5年 藤原道長、摂政になる
1019 寛仁2年 刀伊の入寇
1028 長元元年 平忠常の乱
1051 永承6年 前九年の役はじまる
1069 治暦5年 延久の荘園整理令
1083 永保3年 後三年の駅はじまる
1086 応徳3年 白河上皇、院政開始
1156 保元元年 源平合戦 保元の乱
1159 平治元年 平治の乱
1167 仁安2年 平清盛、太政大臣となる
1177 治承元年 鹿ケ谷の陰謀
1180 治承4年 以仁王の令旨
1183 寿永2年 倶利伽羅峠の戦い
1184 寿永3年 一ノ谷の戦い
1185 文治元年 屋島の戦い
壇ノ浦の戦い
平家滅亡
1189 文治5年
藤原泰衡が源義経を殺害
源頼朝、奥州を平定
1192 建久3年 鎌倉時代 鎌倉幕府ひらく
1203 建仁3年 比企能員の乱

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※南北朝時代の元号は上が北朝、下が南朝です。
中世史(鎌倉時代・南北朝・室町時代)
1219 健保7年 鎌倉時代 源実朝が公暁に殺される
1221 承久3年 承久の乱
1232 貞永元年 貞永式目制定
1247 宝治元年 宝治合戦
1274 文永11年 文永の役
1281 弘安4年 弘安の役
1285 弘安8年 霜月騒動
1293 正応6年 平頼綱の乱
1297 永仁5年 永仁の徳政令
1317 文保元年 文保和談
1324 元亨4年 正中の変
1331 元徳3年 元弘の変
1332 元徳4年
元弘3年
後醍醐天皇が隠岐に流される
1333 正慶2年
元弘3年
後醍醐天皇が隠岐を脱出。
新田義貞が鎌倉を攻め落とす(鎌倉幕府滅
亡)
1334 建武元年 建武新政 後醍醐天皇による建武の新政開始
二条河原に落書が掲示される
1335 建武2年 北条高時の子・時行が乱を起こす(中先代の
乱)
1336 建武3年 建武式目制定
足利尊氏入京、後醍醐天皇は吉野に移る(南
北朝に分裂)
1338 暦応元年 室町・
南北朝時
湊川の戦い
足利尊氏が征夷大将軍となる(室町幕府の開
始)
1348 貞和4年
正平3年
四条畷の戦い
1350 観応元年
正平5年
足利直義・直冬が尊氏に叛旗を翻す(観応の
擾乱(〜52))
1352 観応3年
正平7年
尊氏、直義を殺害
半済令
1391 明徳2年
元中8年
明徳の乱
1392 明徳3年
元中9年
南朝の後小松天皇が、北朝の後亀山天皇に
神器を返還(南北朝合一)
1399 応永6年 室町時代 応永の乱
1401 応永8年 足利義満が初めて遣明船を派遣(使者は商人の肥富某と僧祖阿)
1404 応永11年 勘合貿易始まる
1419 応永26年 対馬に朝鮮兵が来航し、九州探題がこれを撃
退(応永の外寇)
1428 正長元年 正長の土一揆
1429 正長2年 播磨の土一揆
1438 永享10年 幕府が、関東管領足利持氏を征討(永享の
乱)
1440 永享12年 結城合戦

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中世史(室町時代)・近世史(戦国時代・安土桃山時代)
1441 嘉吉元年 室町時代 赤松満祐が、将軍義教を殺害(嘉吉の乱)
嘉吉の徳政一揆
1467 応仁元年 応仁の乱が勃発(〜77)
1485 文明17年 山城の国一揆
1488 長享2年 加賀の一向一揆
1495 明応4年 室町・
戦国時代
北条早雲が小田原城を奪取
1510 永正7年 朝鮮三浦の日本人が、富山浦を攻略(三浦の
乱)
1523 大永3年 寧波の乱
1534 天文3年 織田信長誕生
1536 天文5年 豊臣秀吉誕生
1542 天文11年 徳川家康誕生
1543 天文12年 ポルトガル人が種子島に漂着、鉄砲が伝来す
1549 天文18年 フランシスコ・ザビエルが鹿児島に来る(キリスト教伝来)
1553 天文22年 川中島の戦い(その1)
織田信長・斎藤道三、正徳寺で会見
・正徳寺の会見で信長の才を見た道三
1555 弘治元年 厳島の戦い
1560 永禄3年 桶狭間の戦い ・合戦前に神頼みをする
・肥満が祟った今川義元
・桶狭間の合戦の一番手柄
1567 永禄10年 織田信長が美濃加納に楽市令を出す
奥州の大名・伊達政宗誕生
1568 永禄11年 織田信長が足利義昭を奉じて上洛
1570 元亀元年 金ヶ崎の退き口
姉川の戦い
信長、本願寺との10年戦争に突入(石山合
戦)
・火急をあずきで伝える!信長の妹・市
1571 元亀2年 信長が比叡山延暦寺を焼き討ち
1572 元亀3年 三方ヶ原の戦い ・糞もらし!家康最大の教訓はこれだ!
1573 天正元年 織田信長、浅井・朝倉連合を滅亡させる
織田信長により、足利義昭が京都から追放される
・ドクロを酒の肴に
1575 天正3年 戦国・
安土桃山
時代
長篠の戦い ・長篠城を救った男・鳥居強右衛門
1576 天正4年 織田信長が安土城を築城
1578 天正6年 第二次木津川口海戦 ・これで無敵!信長、鉄鋼船を造る!
1580 天正8年 信長、本願寺と和睦
1582 天正10年 大友宗麟・大村純忠・有馬晴信の3大名がロ
ーマ教皇に使節を派遣(天正遣欧使節)
天目山の戦いで、武田勝頼が破れて自害
本能寺の変
羽柴秀吉の中国大返し
山崎の合戦
・木像の灰を信長の遺骨とした秀吉
1583 天正11年 秀吉、賤ヶ岳にて柴田勝家を破る(賤ヶ岳の
合戦)
1584 天正12年 小牧・長久手の合戦
1585 天正13年 四国平定
秀吉、関白に任ぜられる
1587 天正15年 九州平定
バテレン追放令発布
1588 天正16年 刀狩令発布
海賊取り締まり令
1590 天正18年 小田原の陣で北条氏滅亡
奥州を平定
秀吉の天下統一、成る
・死に装束で参陣!小田原遅参の政宗
1591 天正19年 安土桃山
時代
身分統制令
1592 文禄元年 全国の戸口調査を実施(人掃令発布)
文禄の役(〜96)
1596 慶長元年 26聖人殉教
1597 慶長2年 慶長の役(〜98)
1598 慶長3年 豊臣秀吉没

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近世史(江戸時代)
1600 慶長5年
関ヶ原の合戦(参考:⇒関ヶ原ブログへ ・友を思う大谷吉継
・関ヶ原後も再起を狙っていた石田三成
優柔不断な小早川秀秋
1603 慶長8年 江戸時代 徳川家康が征夷大将軍に任ぜられ、江戸に
幕府を開く⇒徳川15代将軍
1612 慶長17年 江戸幕府が直轄領でキリスト教を禁じる
1613 慶長18年 伊達政宗が支倉常長を欧州に派遣(慶長遣欧
使節)
・政宗、イスパニヤのスパイを救う?
1614 慶長19年 方広寺鐘銘事件
大坂冬の陣
1615 元和元年 大坂夏の陣
一国一城令発布
武家諸法度・禁中並公家諸法度制定
1616 元和2年 徳川家康没
1627 寛永4年 紫衣事件
1635 寛永12年 武家諸法度に参勤交代令などが加わる
1637 寛永14年 島原の乱
1641 寛永18年 オランダ商館を出島に移し、鎖国制度が完成
する
1643 寛永20年 田畑永代売買の禁令
1649 慶安2年 慶安のお触書
1651 慶安4年 慶安事変(由井正雪の乱)
末期養子の禁を緩和
1663 寛文3年 武家諸法度で殉死を禁じる
1669 寛文9年 シャクシャインの乱
1673 延宝元年 分地制限令を制定
1685 貞享2年 最初の生類憐みの令が出される
この頃、元禄文化が花開く
1695 元禄8年 荻原重秀が貨幣改鋳(質を落とす)
1701 元禄14年 赤穂藩主の浅野長矩が高家の吉良義央に江
戸城内で刃傷に及ぶ(松の廊下事件)
1702 元禄15年 赤穂藩の遺臣47名、吉良邸討ち入り(忠臣
蔵)
1709 宝永6年 将軍綱吉の死に伴い、生類憐みの令を廃止
1714 正徳4年 貨幣の質を元に戻す
1715 正徳5年 海舶互市新令
1716 享保元年 紀伊藩主の徳川吉宗が将軍となる
1719 享保4年 相対済し令発布(1729廃止)
1721 享保6年 年貢の取り立てを検見法から定免法に改める
目安箱設置
1722 享保7年 上米の制(1730廃止)を発布し、参勤交代制を
緩和
小石川養生所を設置(目安箱への投書によ
る)
1723 享保8年 足し高の制制定
1724 享保9年 倹約令発布
1735 享保20年 青木昆陽による「蕃薯考」成立

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近世史(江戸時代)
1742 寛保2年
公事方御定書制定
1758 宝暦8年
宝暦治水事件
1772 安永元年 田沼意次、老中となる
1774 安永3年 杉田玄白、前野良沢らの「解体新書」成立
1782 天明2年 天明の大飢饉
1786 天明6年 田沼意次失脚
1787 天明7年 松平定信が老中となり、寛政の改革が始まる
1789 寛政元年 棄捐令発布
1790 寛政2年 人足寄場を江戸石川島に設置
寛政異学の禁
1792 寛政4年 ロシア使節ラクスマンが根室に来航
1798 寛政10年 近藤重蔵が択捉島に「大日本恵土呂府」の標
柱を立てる
1800 寛政12年 伊能忠敬が、蝦夷地の測量を行う
1804 文化元年 ロシア使節レザノフが長崎に来航
1806 文化3年 文化の撫恤令を発布
1808 文化5年 間宮林蔵が樺太を探検
フェートン号事件
1819 文政2年 塙保己一の「群書類従」が完成
1821 文政4年 伊能忠敬の「大日本沿海與地全図」完成
1825 文政8年 文政の異国船打払い令
1828 文政11年 シーボルト事件
1829 文政12年 シーボルトが国外に追放される
1833 天保4年 天保の大飢饉
1834 天保5年 水野忠邦が老中となる
1837 天保8年 大塩平八郎の乱
生田万の乱
アメリカ商船・モリソン号を打払う(モリソン号事
件)
1839 天保10年 渡邉崋山、高野長英らが処罰される(蛮社の
獄)
1840 天保11年 清(中国)でアヘン戦争勃発
1842 天保13年 天保の薪水給与令発布、打払い令は緩和さ
れる
1843 天保14年 人返しの法制定
上知令制定
阿部正弘が老中になる
1846 弘化3年 米国のビッドルが浦賀に来航し、通商を求める
が幕府はこれを拒絶
1853 嘉永6年 米国使節ペリーが浦賀に来航し、通商を要求
したため、幕府は返事は来年すると言って追
い返す
ロシア使節プゥチャーチンが長崎に来航
1854 安政元年 ペリーが再び来航し、日米和親条約が締結
日英、日露和親条約締結
1855 安政2年 堀田正睦が老中首座になる
日蘭和親条約締結

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